バッドエンドになりやすい不倫なのになぜ男性はのめり込んでしまうのでしょう。女性とはまた違った理由があります。いくつか例をご紹介します。

その1.妻とはできないプレイができる

不倫の本線はsexです。sex8割といってもいいでしょう。ですので女性はやる目的でキープされています。お互いにそれでニーズがあっていればいいのですが、往往にしてこの場合は女性側が本気になって泥沼化します。

妻とできないプレイができるというのは、プライドがあって妻には見せられない自分の性癖を不倫相手の前だと解放できるということです。リラックスしている、素の自分を見せているということもできますが、逆にあなたにどう思われてもいいと思っている可能性があります。つまり不倫相手の重要度は高くないかもしれないのです。

ですので、不倫相手は風俗店と大差ない存在なのです。とは言えそこまで即物的ではなく、デートや恋愛を楽しむことができるので男性がのめり込むというわけです。

その2.悪いことをしている感じが好き

エンターテイメントの世界では実際に現実に行ってしまうと大きな問題になるような行為が美化して描かれています。ヤクザ映画やマフィア映画などのアウトロー作品はもちろん、残虐な描写があるゲームや殺人事件が立て続けに起こる漫画、小説など…

ほとんどのエンターテイメント作品は犯罪や倫理的に問題がある行為で成り立っていると言えます。

不倫も道徳的にNGとされている行為なので、男性としては悪いことをしている自分カッコいいという自己陶酔が発生する場合があります。下世話な言い方をすると「妻に内緒で女を囲っている」というような支配欲が満たされ男性のプライドも充足するのです。

その3.常に刺激を求めている

恋愛に刺激を求めるタイプです。妻と仲が悪いわけじゃないけど、もうときめきとかドキドキ感は無くなった、別で恋愛したい!という男性も不倫にのめりこみます。

ただこのタイプは恋愛をしていれば満足なので、必ずしも特定の不倫相手である必要はありません。なんなら同時進行で複数の相手と進行していても全然OK!まるで恋愛ゲームを現実で楽しんでいるかのようです。

また、この手のタイプは不倫相手を攻略するまでがゲームのハイライトだったりするので、釣った魚には餌をやらないことが多いです。つまり飽きてポイするまでが比較的早いサイクルの不倫をします。女性としては一番腹がたつタイプかもしれません。

その4.現実と向き合いたくない

家庭や仕事が辛くて逃げ出したい、毎日がつまらなくて辛いという男性も不倫にのめりこみやすいタイプです。往往にして恋愛経験があまり豊富でなかったりもするので、この手の男性が中高年になってから不倫にはまってしまうと大変です。

不倫相手にとっては自分のことを本気で好きでいてくれる男性という嬉しさはありますが、何せ燃え上がった恋の炎が不倫と雖も鎮火しづらいタイプなのでトラブルになる危険性が高いです。この現実を変えたいという願望を不倫にすがってしまっているので、あなたのことが救世主のように見えてしまっている可能性があります。

「離婚するから俺と一緒になろう」「どこか二人で遠いところに行こう」など現実味のないことをうわごとのように言い始めたら要注意です。不倫相手の女性にその気がない場合は憎しみに転化する可能性があります。ほどほどにしてフェードアウトすべき不倫相手かもしれません。

その5.息を吸うように女性と付き合う

妻を含めた複数の女性と関係を持つことを全く悪いと思っていないタイプです。恋愛サイコパスともいえますが、もちろん非常にモテますし恋愛偏差値も高く女性をエスコートする能力にも長けています。必ずしもイケメン高収入とも限らず「なんでこんな男性が」というパターンも往々にしてあります。共通するのは空気を読む能力・話を聞く能力が高く、とにかく優しく感じるという点でしょう。

女性が自然に寄ってくることが当たり前だと思っているので、常に複数の女性と付き合っています。耐えられない女性は自然に去っていきます。彼はそんな女性をただ優しく見送ります。実は恋愛を求めていない可能性すらあるタイプです。ニーズがあるから答えているといえます。

まとめ:不倫していい相手か見極めよう

不倫はバッドエンドになることが確定しているので、ダメージを最小限に抑えていかにスマートに終わらせるかを始めた時から意識する必要があります。相手選びを間違えると泥沼化するので気をつけましょう。