男性は片思いをしていると多かれ少なかれ態度に出るもの。基本的には人前ではあからさまな行動を慎もうとするのが日本人男性ですが、好きという気持ちは隠しきれず出てしまうことがあります。「この態度、もしかして…私のこと好き?」という男性のパターンをご紹介します。

発言編

「どうも他の人と比べて私に対する発言のニュアンスが違う気がする」という場合、男性があなたのことを好きである可能性があります。ただし、必ずしもあなたに対して好き好きアピールをしてくる訳ではなく、場合によっては裏腹な発言をしまくる男性もいます。あなたのことを好きである故なのか、そうでないのかはよく観察して見極めましょう。

自分に妙に優しい

「他の人に比べて、妙に自分に優しい発言が多い、甘やかされている気がする」と感じる場合、男性はあなたのことを好きな可能性があります。好きな人に対してよく思われたいというストレートな心情を表すタイプです。

自分に妙に冷たい

「他の人に比べて妙に自分に対して素っ気なかったり冷たい、厳しい発言が多い気がする」場合も男性はあなたのことを好き、もしくは気になっている可能性があります。周りの人やあなたに好きであることを気づかれまいとする心情、もしくはあなたのことを好きなのを認めたくない心情を表しています。プライドが高いタイプと言えるかもしれません。

自分に妙に突っかかる

「なんだか妙に喧嘩腰、何を言っても発言に対して突っかかってくる」場合、男性はあなたに対して複雑な好意を抱いている可能性があります。好きな子をいじめる小学生のようなもので、あなたへの感情を自分の中でも整理しきれていないのかもしれません。子供っぽいか、少しひねくれた傾向の持ち主と言えます。

自慢話をしてくる

「聞いてもいない自慢話をしてくる、どうも自分と話すときの内容で武勇伝が多い」と感じる場合、男性はあなたに対してアピールをしている可能性があります。「俺ってすごいんだぞ」というアピールをすることで、女性を惹きつけようとしているのです。野生動物が後尾の前に大きく羽を広げたり踊ったりしますが、それと同じような行動だと思えばいいでしょう。

二人になるとやたら饒舌

「さっきまで全然喋らなかったのに、二人になった途端にいきなり喋り始めた!」という場合、男性はあなたに好意を持っている可能性があります。会話を盛り上げて楽しくしないとつまらない男と思われるという心理が働いているのでしょう。

二人になると口数が減る

「さっきまで普通に喋ったのに、二人になった途端に無口になった。つまらないのかな?」と感じる場合もあるでしょう。単に話題がなくて話さない場合もありますが、緊張して何を話したらいいかわからないという場合もあります。変な発言をして嫌われたくないという気持ちの表れです。

行動編

会話だけでなく身体上の動きから好意のサインが出ていることもあります。男性の行動のどこを注意してみればいいのでしょうか。

やたらと目があう

「なんだかやたらに最近目があう、視線を感じることが多い」という場合、男性はあなたに好意を抱いているのかもしれません。目は口ほどに物を言うとありますが、視線を向ける回数が多い物体は単純にその人が気になっているのに間違いありません。好きな人が視界に入ったら思わず目で追ってしまうのは自然なことです。オフィスで向かい合って座っている場合、パソコンのモニター越しに合う視線は本当に偶然の可能性があるので勘違いには用心しましょう。

リアクションが大きい

「自分が話しかけるとリアクションが大きい、普段はもっと落ち着いているのにどうして」という場合、男性はあなたに好意を抱いている可能性が高いです。好きな人に話しかけられて興奮している、もしくは場を盛り上げて楽しくしないといけないと思うあまり、オーバーアクションになってしまうのかもしれません。

表情がよく動く

「顔芸か!?」というくらい表情が動く場合、その男性はあなたのことを気になっているのかもしれません。好きな人とコミュニケーションをとるに当たっては普段よりテンションが上がりますから、表情豊かになるのも自然なことです。

距離を詰めてくる

「近い!」と感じる場合、その男性はあなたのことを好きな可能性があります。好きな人に密着したいう気持ちがそのまま出てしまっているわけです。あなた側に興味がない場合、完全に迷惑以外の何物でもないので「ちょっと近いんですけど」とストレートに言っていいかもしれません。

まとめ:好きなサインは総合的に見分ける

その男性があなたのことを好きかどうかは、一つの態度だけで見抜くことはできません。ある程度の期間内でいくつも思い当たるようなことがあれば、好きである可能性は高まります。とはいえ、勘違いから始まる恋愛もありますので、ピンとくるものがあったら積極的にアプローチをしてみるのもいいのではないでしょうか。